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2026/3/10
代表 篠﨑健伸の初著書『AI自己分析』が大和書房より発売
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このたび、弊社代表取締役の篠﨑健伸による初の著書『AI自己分析 パーソナリティ心理学×ChatGPTで「自分の活かし方」を知る』が、株式会社大和書房より2026年3月11日に発売となりました。監修は、早稲田大学文学学術院教授でパーソナリティ心理学を専門とする小塩真司先生です。
本書は、blankpadが開発・研究を進めてきたパーソナリティ心理学の知見と、大規模言語モデル(LLM)を組み合わせた「AI自己分析」のメソッドを、一般の読者にも実践いただける形でまとめた一冊です。
自分の強みは何か、どんな仕事が向いているのか、どのような人間関係が合うのか──こうした問いに対して、ビッグファイブ診断やリアセック診断をベースにした心理学的アプローチと、ChatGPTを活用した分析手法を解説しています。3,000人分の診断データから得られた知見をもとに、読者自身が「自分のトリセツ」を言語化できるよう設計しました。
また、AIの基本用語やプロンプトの書き方も丁寧に解説しており、ChatGPTをはじめとするAIツールに馴染みのない方にもお読みいただける内容です。
blankpadは今後も、パーソナリティ心理学×AIの技術を通じて、一人ひとりが自分らしく働き、生きるための支援を続けてまいります。
書籍概要
書名 | AI自己分析 パーソナリティ心理学×ChatGPTで「自分の活かし方」を知る |
|---|---|
著者 | 篠﨑 健伸 |
監修 | 小塩 真司(早稲田大学文学学術院教授) |
発売日 | 2026年3月11日 |
判型・頁数 | 四六判 / 176ページ |
定価 | 1,870円(税込) |
出版社 |
目次
第1部 知る ──AI×心理学の可能性
- 第1章 個性を科学する「パーソナリティ心理学」
- 第2章 AIとは何か──心理学と組み合わせる理由
第2部 体験する ──AIにパーソナリティを予測させる
- 第3章 言葉からパーソナリティを予測させてみる
- 第4章 パーソナリティ診断を受ける
第3部 分析する ──パーソナリティデータをAIに学習させる
- 第5章 知らなかった自分を見つける「診断分析」
- 第6章 自分にあった人間関係をつくる
著者・監修者
篠﨑 健伸(しのざき・けんしん)
著者 / 株式会社blankpad 代表取締役
1999年東京都生まれ。米国・南カリフォルニア大学経営学部(Business Administration)卒業。帰国後、伊藤忠商事を経て起業。パーソナリティ心理学とAIを活用した技術を開発し、ドラッグストアチェーンや総合商社をはじめとした大手企業に対して、人材採用・配置・1on1などの現場で、人と組織の相互理解を支援するサービスを提供している。
小塩 真司(おしお・あつし)
監修 / 早稲田大学文学学術院教授
1972年愛知県生まれ。名古屋大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科教育心理学専攻修了。博士(教育心理学)。2012年より早稲田大学文学学術院教授。専門はパーソナリティ心理学、発達心理学。著書に『性格がいい人、悪い人の科学』(日経プレミアシリーズ)、『性格とは何か──より良く生きるための心理学』(中公新書)などがある。